![]() 雪も小休止・・・で、よいお天気が続いています。 また、札幌は全国ニュースで報道されている岩見沢市から比べますと 少ない方ですので、お陰様で、楽させて頂いていますが、 決して違う町の出来事・・・では済ますことの出来ないことです。。。 ところで、先日、こちらで紹介させて頂きました 「居眠り磐音 江戸双紙」最新38巻「東雲ノ空」ですが、 あの日の内に読み終えてしまいました。。 面白かったですし、続きを早く知りたい気持ちで一杯です。。 居眠り磐音さんの世界に完全に、嵌りに嵌ってしまい、 先日販売されました 吉田版「居眠り磐音」江戸地図 磐音が歩いた江戸の町と 言う地図まで買ってしまいました。。。 ![]() まだ隅々まで見てはいませんが、江戸の町が分かり、 テレビドラマで出演してくれた出演者たちを思い浮かべると共に 話の中に出てくる街角を知ることが出来、 地図で、登場人物が歩いている道が分かり 面白みが倍増しそうです。。。 ![]() 毎日よく雪が降ります。。。。 それと、とにかく寒いです。 今シーズンから、同じ区内に住んでいる従弟が、除雪泄を手伝ってくれることなり、 ある程度は、塀の外側に積み上げて置くことができるので、 ありがたくも、楽をさせてもらっています(*^_^*) 待ち待っていました 「居眠り磐音 江戸双紙」最新38巻「東雲ノ空」が 12日に発売されました。 私も、予約していましたので、 先ほど、書店で受け取ってきました。。。 本を読まれていない方には、ちょっと?の話になりますが、 江戸から離れていた磐音とおこん夫婦が、いよいよ帰ってきます。。 江戸から離れた時には、夫婦二人だったのが、 旅の途中から、二人を補佐する忍び者が二人と、 剣術修行、父親に同道して藩に行っていた門弟二人が加わり、 そして、磐音とおこんの子が、います。。 大勢での帰郷となりますが、 待ち受ける田沼意次の手の者との戦いもあります。。。 そして・・・ なんと言いましても、江戸には磐音たちの帰郷を 首を長くして待っている人たちがいます。 その人たちとの再会もあります。。。 今から読むのが楽しみで、ワクワクします。。。 ![]() 今朝起きましたら、天気予報の通りに薄っすらと雪化粧でした。 やはり、雪が降りますと、気温も“グッと”下がります。。。 久々に宮本輝さんの作品を手にしました。 「流転の海」シリーズ第六部「慈雨の音」です。 この作品は、終戦直後の大阪を舞台に、疎開先から戻った型破り商人 松坂熊吾の姿を描いています。 「流転の海」第一部とめぐり合ってから、20年ほど経過していると思います。 様々な人と出会い、様々な裏切りがあったり、 様々な暖かい心の交流があったり、 大阪にいたかと思うと、まったく違う場所に移転していたり・・・ と、ちょっと大変な面もありますが、 熊吾さんは、心の優しい人だな~~ 話が壮大だな・・・と、思いながら読ませてもらっています。 壮大なだけに、なかなか新シリーズに出会えるまで、 年月が掛かるので、 何時も「まだかな~~まだかな~~」と思いながら 発売を待ちわびています・・・ それもまた読む楽しみなのかも知れません・・・ 機会がありましたら、是非に、第一部から読んでみてください・・・ ![]() 今年の2月に読み始めた本の紹介をさせて頂き、 「ドラマのこと」でも話をさせて頂きましたが、 佐伯泰英さん の 「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」今も読んでいます。。。ちょうど29巻目です。 こんなに嵌るとは・・・思いませんでしたが、 本当に面白いです。 江戸時代が舞台で、主人公“磐音さん”は、お武家の出。 でも、仕えるお家の内紛に巻き込まれ、 藩を離れ、江戸深川での長屋住まい。 この人の人柄が事件を呼ぶのか? 人が困っていると黙って見過ごせない性分なのか? そんな人にはまた自然と人柄のいい人が寄ってきます。 でも、この人のいい磐音さん・・・ 何故か大変な世界にも知らず知らずに引き込まれていきます。 その磐音さんを支える恋女房の“おこんさん”・・・ 二人の互いを思いやる心も素敵ですし、 二人を支える人々もまたいいのです・・ 先々、ずっと幸せでもありません・・・ 色々なことを乗り越えて夫婦となった二人が、 大切な人を失い、江戸を離れなければならない事態にも遭遇します。 それでも二人を案じる人々がいます。。。 毎日、暇さえあれば・・・ いいえ、暇が無くっても、本に没頭している毎日です・・・ 37巻までは発売されています。 既に33巻まで購入していますし、これからも話には続きもあるようですので、 まだまだ嵌り続けそうです (*^_^*) ![]() 二月も半分過ぎしましたね・・・ 少し時間に余裕が出来てきたので、チョッとした時間に読もう・・・ と、思いまして、新しく文庫本を買いました。 佐伯泰英さん の 「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」です。 地上波で放送していました時には、チラチラと観たたげで、 詳しい内容は知らなかったのですが、 今年に入ってから、スカパー時代劇チャンネルで 放送していた作品を観ましたら、とても面白かったもので、 原作も読んでみたい・・・と、思い、手始めに三冊買い求めました。 豊後関前藩の若い武士 坂崎磐音。 国家老の陰謀で、竹馬の友二人を失い、そのために 許婚との結婚も出来ず、家を継ぐこともあきらめ、 一人、江戸の片隅の長屋に移り住み、 長屋の大家、長屋の人たち、大屋の娘の奉公先 両替商今津屋、 今津屋での用心棒仲間、 様々な人たちとの別れ、出会い・・・ そして、その人たちとの繋がり、人情・・・ なかなか楽しんでテレビ観ましたが、本も面白いです。。。 現段階では三十四巻あるようです。。 きっと、少しずつ買い求めて、全巻手にし、 全巻読んでしまうそうです・・・ ![]() ずっと「鬼平犯科帳」を読み続けていました。 全部で二十四巻ありますが、二度目を読み終えましたが、 飽き足らず・・・また一巻目から読み出したい気分でしたが、 チョッと一休みしまして 「原節子 あるがままに生きて」を読み始めました。 “原節子さん”は、昭和を代表する女優さんですが、 私が知った時には既に女優を引退されていました。 全体の半分も読んでいませんが、 お姉さんのご主人が映画監督の熊谷久虎さんで、 直ぐ上のお姉さんが少しの間ですが、女優さんだった・・・ と言うことも女優になったきっかけのようですが、 彼女は女優になりたくてなった・・・という訳ではないようです。。。 でも・・・なるべくしてなった・・・ と言う感じもするに様にも思えるほどに “原節子”と言う女優さんは「銀幕の女優」そのものに思えます。。。 まだ読んでいる最中ですので、 読み終えましたら感想を改めて・・・と、思っています。。 この本を読み終えましたら 買ったまま読んでいなかった高峰秀子さんの本を読もう。。。 と、思っています。 ![]() 以前から読んでいます「鬼平犯科帳」(全24巻)は、 ただ今、13巻目を読んでいる最中です・・・ 今日は、そちらから離れまして・・・ 昨日、父の申告を区役所で済ませた帰りに西友店内にある書店に立ち寄りました時に 一冊の本に目が行きました・・・ パラパラと本の中を覗いたのですが、「チョッと今日は止めておこう・・・」と 昨日は、買わずに帰って来たのですが、 家に戻って来てから気になって仕方がなく・・・ 今日、買い物で西友に行った時に買って来ちゃいました。 「高峰秀子の流儀」著者 斉藤明美氏 女優 高峰秀子さんのことを書かれた本です・・・ まだ読んでいないので、読み終えてから詳細はお話させて頂きますが・・・・ 正確には、高峰秀子さんは、女優さんでした・・・ 私でも、引退前の活動を何度か映像で見ただけで 全盛期の活躍は、古い映画を観るだけですが、 昭和4年に5歳でデビューし、55歳で引退されるまでの半世紀、 三百本を越える映画に出演し続けた女優さんです。 高峰さんが引退をされた時に、どなたかからの質問に 確か・・・「もう演じたい役は全部演じたので・・・」と言うようなことを 言われたのを聞いて、 「なんと、潔い良い方なのだろう・・・」と思ったのを、何となく覚えていました・・・ 女優業を引退されてから暫くは主筆活動などをされていましたが、 それもやめられて、今は公の場に出られることも皆無・・・ そんな高峰さんと著者斉藤さんが22年の長いお付き合いを経ての 今回の作品・・・ 高峰秀子さんをどんな風に紹介して下さっているのか・・・ 今から読むのが楽しみです・・・ ![]() 以前に読み終えた本の感想も語らずのままですが・・・ 最近夢中になって読んでいます本は・・・ 「鬼平犯科帳」 の原作です。全巻で24まであるのですが、 最後は、作者 池波正太郎さん が逝去されたために 未完になっているのだそうですが、 最後まで読ませてもらおう・・・と、思っています。 現在は第8巻を読んでいるところです・・・ TVドラマ 中村吉右衛門さん の「鬼平犯科帳」を観てからの “鬼平”さんのファンですが、 映像も面白いですが、原作は、色々と想像させてくれたりしますし、 映像とはまた違っていて面白いです・・・ 読みながら既に観ている映像を思い浮かべたり、 色んな楽しみ方をしながら読ませてもらっています。。。 「鬼平」の原作を読むのは、男性が多い!とのことですが、 女性でも十分に楽しめると思います・・・ 時代劇版の推理小説の様にも思えますし、刑事物にも思えますし・・・ 原作者 池波正太郎さんは 最初“長谷川平蔵”と言う一人の人物を描こうとされた様ですが、 捕り物を中心の作品にされた様です。。 私は、どちらも読んでみたかったです・・・ ![]() 何時も私が読んだ本の話をしていますが、 今日は、私ではなく・・・父が最近購入した本を紹介したいと思います。。 私自身も結構拘りがあり、凝り性ですが・・・ やはり、その父親ですので、私以上に凝り性です・・・ 私たち父娘は、チョッと風変わりかも知れません(*^_^*)・・・ 昨年末から今年に掛けて頼まれまして、 ネットで注文し近くの書店に郵送してもらった本が何冊かあります・・・ 「手作り風車ガイド 風との対話 楽しさの玉手箱」 「アルミ缶太陽熱温水器の作り方 空き缶で省エネ! 太陽の恵みを浴びる」 「ペットたちは死後も生きている」 父は、以前から石油に頼らないエネルギー源に興味を持っています。 そう説明すると最初の二冊は、少しは理解して頂けるか思いますが、 三冊目は、チョッと・・・と、思われる方が多いかと思います・・・ 私にもチョッと・・・ 今は、ペットは飼っていませんが、 父が子供の頃は、犬も猫も飼っていたらしいですし、 随分前に、迷い猫ですが、飼っていたことがありました。。。 でも・・・ どうしてこの本を読みたいと思ったのか? 読んでみると分かるかも知れませんが・・・ 今はまだ興味がわきません・・・ その内、読むことがありましたら、その時にでも・・・ それにしても・・・ 色んな分野で色んな本が出ているものですね・・・ ![]() 「半ズボンをはいた播磨屋」の感想をもうま少し・・・ 吉右衛門さんの子供の頃は、 ご両親がお芝居で留守がちだったこと、 二歳上のお兄さん、幸四郎さんも舞台に先に立たれていたこと、 また、舞踊等の稽古ごとがあったり、 何回も引越しをされたこともあり、幼友達が少なかったこと、 病弱だったこと、等々の理由から、 一人遊びがお上手だった様です。 そして、なかなか、悪戯さんでもあったようです。。。 ばあやさんに叱られたり・・・ そんなエピソードは、読んでいましても、面白く、可笑しく、 何度も、声を出して笑いながら読んでいましたが、 自室で読んでいる時はいいのですが・・・ 人のいる待合等で読んでいる時は、本で顔を隠して笑っていました・・・ お兄さんとは、自転車競走、プロレスごっこ、等で、一緒に遊ばれたり、 少し成長してからは、 背伸びした遊びも指南して下さる方がいらしたらしく、 二人は、何時も一緒にその方について行かれた様です・・・ そんな部分も面白いですし・・・ 他にも・・・ お父様の初代 松本白鸚さんのこと・・・ お祖父様の初代 中村吉右衛門さんのこと・・・ 子供さんのこと・・・ 色んなことが書かれていますが、 吉右衛門さんのユーモアが、そここに散りばめられていて、 次から次へとページをめくって「あっと」言う間に読み終えました・・・ 機会がありましたら、一度・・どうぞ・・・手にとって見て下さい・・・ < 前のページ次のページ >
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絹代です。 大好きな映画、ドラマ、 日々を思うことを、 時にはみちくさした気分で、 ゆっくりと・・・ゆっくりと・・・ 綴り合わせて行きたいな~と、思っています。 楽しい気分になって もらえれば、幸いです。 尚、このブログにふさわしくないと思われる コメント等は、管理人の判断によって削除させて いただくことがありますので ご了承下さい。 タグ
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